皆が離れていくと感じてた。(blog)

2015/07/17

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10年以上も昔の話。

友達が欲しいと思っていた。
いや、親友もいたんだけど、もっと欲しいなぁと思っていた。

その頃の私は、とにかく明るかった。
一方でとても暗く、心に余裕がなかった。

もしかすると、マシンガントークの一歩手前だったような気がする(;’∀’)

今思うと、私は心の底では「ウエルカム精神」がなく、
相手の気持ちを汲み取る余裕もなかったのかもしれない。

「大人になると、友達が出来づらい」というのは、よく聞く話だけど、
私は、子供の時に友達が出来づらかった。

大人になった私は、
友達を作る機会があまりなかった。

いや、元々男子には惚れられるし、女子にも好かれる方だけど。

それなのに、心が閉じていたのは、自分自身だったのかもしれない。と思ったりした。

私は「一緒に居て楽しい」とよく言われる。(今でも言われる。)

それなのに皆、私が病気になった途端に、離れていくと感じていた。

私が躁転した時には、皆が集まり、ワイワイ騒いで、楽しいことやって、生きてるって感じた。

それなのに、私が鬱転した時には、「皆が自分から離れていく恐怖」から、自分から離れた。
当時の私は、自分でも気が付かない内に、人を遠ざけた。

時には、半年~1年、彼氏以外の人と一切の連絡を絶った。
電話が来ようと、メールが来ようと、私は全く返事を返さなかった。
病気が重く、毎日が地獄のようだったから、そんな余裕がなかった。

当時の私の病気は、半年~1年周期だった。

半年~1年の鬱期が来る。
3ヶ月くらい一日も休まず躁が来る。

鬱期が一時的に終わり、以前の友達に連絡をしてみる。
だけど向こうは、半年以上、私に無視されたと感じている。

親友でもない限り、私のそんな事情を知るわけもなく。

その時の友達は、私から去った後だったりした。

私にはリセット願望があった。
携帯の番号は、しょっちゅう変えていた。

幻聴が酷かったので、それによって、友達や知人を一掃していた。

ある日突然、私の病気が再発して、
私の番号が変わった。
いや、変えた。

当時、親友と呼べる人がいたけど、
その人と連絡を取ろうと思った時には、
その人の連絡先が分からなくなっていた。

彼女の家には、何度も行っていたけど、道が複雑だったので、覚えていなかった。
向こうも私の家は知らない。

つまり、連絡する手段がなくなってしまった。

私は彼女との縁が切れた。

今の私、数少ない親友とばかり会っている。
新しい友達も欲しいなぁと思うこともあるけど、広く浅い付き合いはしない。

私は今ある幸せを、決して一掃しない。

ずっと大切にしたいと思っている。

ので、安心してね・・・(´▽`*)v

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