「想い月」過去の詩。

2015/07/20

夜がもうとっくに更けてしまった・・・寝る前の常用薬はもう飲んだ。

だけど今とても苦しい。。。  

今の自分の気持ちを書いた、過去の詩をアップしようと思う。

とても長いので、最後まで読んでくれる奇特な方がおられるかどうかは分からないけど・・・ 1-B-ETA108

「想い月」

四角い部屋には

うるさい音しか届かなくて

見上げた空は

街の明かりでグレーだった

「愛しい・・・」と想う気持ちは

幻としていつか消えゆく

「愛してる・・・」と放つ言葉は

喜びとは程遠すぎて

目に映るのは

捨てたはずの故郷だった

暗闇が星を浮かせて

遠くの鳥は 急かすように鳴き続けてる

殺した心も言葉にすれば

散りゆく花にも陰りが見える

実が震える頃にまた誇らしくなる

風が吹いても

乾くことを恐れなかった

あの頃が今は遠くて

満ちることのない

月の明かりも

この闇だけは照らせずにいる

心の底から笑えた日々が

偽りとしか思えなくて

ありえないと

諦めながらも

まだ探してる

優しささえも届かない

癒えぬ心で

終わらぬ愛を

  by ほわいと

          ・・・誰か助けて       涙が止まらない      

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