憎しみ。(blog)

2015/08/20

幼稚園の時、知らない男に、強制わいせつを受けた。(痴漢などではない。)
私が若い時、男の人を死ぬほど憎んでいたのは、それが原因だった。

男の人を、心の底から軽蔑していたし、この世の男は全員死ねばいいと思っていた。
少し肩が触れただけでも、激怒していた。

自分が汚れていくのを分かっていながら、私が復讐もどきを続けていたのは、そうでもしないと生きていられなかったからだ。

人は、強い憎しみを持つことで、他の負の感情を抑える時がある。

私は沢山の人を憎んでいた。

あまりにも激しく人を憎み、憎みすぎて、私は大量虐殺を考えていた。

どうやって残酷に人を殺すか、どうやって人を不幸にするか。
できるだけ多くの人達を、どうやって殺すか、どうやって不幸に出来るのかを考えていた。

ここだけの話、宅間〇の信者だった。
あの人は、私の中では天才だった。

結局、何故それを実行しなかったかと言うと、
その復讐心を激しく持つことで、抑えていた感情が、自分を殺そうとしたからだ。

だけどこれは、過去の話となった。

何故、自分が赦しを請うているのか、何故、自分が助けを求めているのか、分からなくなる時がある。
自分が汚れているという考えが、どうしても拭いきれないからかもしれない。

↓応援して頂けると嬉しいです(*´∀`)

ブログランキング・にほんブログ村へ

いつもコメントありがとうございます!
是非遊びに行かせてもらいます(*´∀`)

スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です