枯れた。(blog)

2015/08/27

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ひねくれ者だと言われてきた。
頭が狂っていると言われてきた。
きちがいだと罵られていた。

怒り狂った母は、帰ってきた父に告げ口し、父と母は私たちを理不尽な方法で虐げた。
だけど私は、その暴力から、妹と弟だけは守った。

その結果、妹と弟は、父と母の肩を持ち、4人は同時に、私だけを虐げることとなった。

・・・誰か一人に、殴られ、激しく責められるならまだいい。
家族全員に、私は同時に虐げられることとなった。
私の味方は、誰一人としていなかった。

だけど私は、妹と弟を責めることは一度たりともなかった。

私の涙は、完全に引いた。
絶対に泣かないでいようという決意は、ますます強いものとなった。

結果、私だけが精神を病んだ。

もしあの時、妹と弟を守らなかったら、私はここまでひどく病まなかったかもしれないし、
妹と弟は、私のようになったかもしれない。

そしたら、今の私に共感できただろうし、
そしたら、私の苦しみも、少しは減ったかもしれない。

だけど、他人の痛みは私も苦しい。
結果、こんな風になったけど、妹と弟を守ったことを、一度も後悔したことがない。
憎んだことがない。

だって、妹と弟が、父と母に加担し、私一人を虐げたのは、自分を守る術だったと分かっているのだから。

確かに私は、馬鹿かもしれない。
不器用なのかもしれない。

だけど今、妹と弟が、健康的な生活を送れて良かったと思っている。

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