「言葉の雫」(過去詩)

2016/02/08

「言葉の雫」

強い子だと言われてきたの

振りかざしても
傷付かないと
言葉の拳から
身を守る度に知っていった

あたしには
愛される資格がないということを

言葉だけでも知りたくて
それさえ聞けずに
ただ強い子になりたかった

どうして
言葉はあたしを否定するのに
言葉にあたしは慰められる

求める愛は
この眼に映らず
言葉だけでも欲しくなる

弱さなど認めてもらえず
逆らうように従い続けた

いつかは誰かに
愛されたくて

ほんとの強さが
ただ欲しかった

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